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世界エイズデー
街にX'masイルミネーションが灯り始めると、エイズデーを思い出す。

12月1日は、世界エイズデーでした。
ボツワナにいる時と違い、普段はあまり意識しなくなっているけれど、
この時期だけは、ちょっと別。今年は、ちょっとだけ寄付もしてみた。

この時期には各地でHIV検査が盛んに行われます。
(普段も、保健所なんかで無料検査は行われているけどね)

私も毎年、この時期にHIV検査を受けます。
横浜エイズ市民活動センターで実施している夜間無料検査(12/5・水)は、
とってもオススメです!
HIV検査だけでなく、クラミジア、梅毒、B型肝炎も無料で検査できるのです。
しかも、17:00-19:30で実施だから、仕事後でもOK♪
本当、毎年思うことだけれど、HIV検査を受けたことがない人は、
是非この機会に行ってみて欲しい。
【横浜市のHIV無料検査】
http://www.yaaic.gr.jp/wp-content/uploads/2013/12/open134.pdf


日本で、エイズに注目が集まることは、久しくなかったけれど、
つい最近起きた検査目的?による献血でのHIV感染が引き金となって、
今また少し注目されている時だと思う。
http://www.j-cast.com/2013/11/27190217.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000082-jij-soci

毎月1日に届くエイズ治療の第一人者 岩室先生のメルマガ【紳也特急】は、
今回、このニュースについてでした。

検査目的による献血が、未だに後を絶たないこと。
その根底に、献血によるHIV結果は告知しないと言っているのに、
一部の場所では、献血による結果を本人に告知している機関があること。
そして、たとえ精巧な血液検査を実施しても、
(ウィンドウピリオドがあるから)献血によるHIV感染はゼロにできないこと。
献血を運用する難しさを感じたなあ...

あと、恥ずかしながら、この機会に、
過去6ヶ月以内に次に該当する人は、献血に規制があることも知りました。
・不特定の異性または新たな異性との性的接触があった。
・男性どうしの性的接触があった。
・麻薬・覚せい剤を使用した。
・エイズ検査(HIV検査)の結果が陽性だった。(6ヵ月以前も含む)
・上記に該当する人と性的接触をもった。

ちゃんとコンドームしていれば、男性同士の性的接触していたって、
注射の回し打ちさえしていなければ、麻薬・覚せい剤を使用していたって、
HIV感染のリスクはないはずなのに。疑問が残る。

あと、ニュースの中で、献血した男性は、
同性との性交渉があったってのも書いてあるけど、
性的接触によるHIV感染、とだけじゃダメだったんだろうか。
同性か異性かって大事じゃないのに、報道するあたりもどうなんだろ?
ゲイに対する風当たりが強くなり、新たな差別を生むだけな気がする。

うーむ。今年のエイズデーも、いろいろ考えさせられました。
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【2013/12/02 01:39 】 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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